動力性能 /ターボチャージャー(HKS社製)ベースモデルに対して、最高出力は+43PSとなる112kW(152PS)/6000r.p.m.。最大トルクは+6.9kg・fとなる206N・m(21.0kg・f)/4000r.p.m.へと強化。

ドライバーの意思に即応するTurboユニット

1.5L直列4気筒エンジンにターボチャージャーを搭載し、最高出力112kW(152PS)/6000r.p.m.、最大トルク206N・m(21.0kgf・m)/4000r.p.m.を発揮。GRMNにふさわしいターボエンジンを目指し、ターボラグや段を感じさせるような荒さとは無縁の、自然な繋がり感を持つ加速フィーリングを追求。また、低回転からトルクを引き出すセッティングは、街中でも余裕ある加速を提供する。

こうした加速性能の向上とともに、アクセル操作に対するレスポンスの良さにも注力。アクセルON/OFF、いずれの動きに対してもドライバーの右足の繊細な動きに忠実に反応。車両の挙動を意のままにコントロールするための資質を磨き上げている。

このパワーユニットの性能を存分に引き出して走るために、5速マニュアルトランスミッションにも専用チューニングを実施。シフトストロークを可能な限り短縮し、ダイレクト感あるシフトフィーリングを実現している。

ドライバーの意思に即応するTurboユニット。

  • エンジン性能
    低回転から高回転の全域にわたるトルクアップを実現。ターボエンジンでありながら、ナチュラルで連続感のある加速フィーリングを提供する。
  • ショートストローク化された 5MT
    ストロークを短縮し、よりクイックなシフト操作を追求。動力性能の向上に対応し、クラッチサイズの拡大も実施している。